エリックイフェラガンのオープンイング/南仏のヴォンスにて


先週末は僕たちの友達のフランスではとても著名なアーティスト/エリックイフェラガン(Erick Ifergan)のオープニングに行ってきました。パーティーの場所はなんとピカソやマティースなどで有名な南仏のヴォンス(Vence)でした。特にヴォンスはあの有名なマティースの教会があるところです。僕も数年前に訪れたことがあります。

ヴォンスから車で約5分ほど山を上がり続けると5つ星ホテルのシャトーデュサンマルタン(Chatea de Saint Martin)があります。そこのチャペル、回廊、庭を使ったとても豪華なエクスビションでした。もしご興味のある方は10月まで彼の作品が展示されていますから是非寄ってみてください。

まずはチャペルです。真っ白なチャペルに黒の墨で描かれた「生なる樹」です。説明を読んでみますと世界共通のシンボルを表現したかったということで宗教、人種、階級など関係のない場所。つまり誰でもが集える場所を表現しているそうです。僕はちょうどエリックがこの絵を描き始めた第1日目にここに見に来ました。個人的にはエリックの教会の方がマティースのものよりも好きです。

回廊にはたくさんの作品が展示されていますが大きなキャンバスのものを2点紹介します。

次は庭に展示してあるスカルプチャーです。彼の作品はとてもダイナミックな筆使いとカラフルな色が特長です。

真ん中にいるのがエリックです。そして右が僕で左が家内です。その下が家内の母親です。

今回のイベントはなんとエアーフランスがスポンサーでした。

太陽が山の向こうに沈みかけた会場はとてもゴージャスでした。エリックおめでとうございます。

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