婚活最強ドレスを博多阪急さんで発表します!!!


来週2月6日水曜日から12日火曜日まで博多阪急さんの3階のイベント会場にて1週間イベントをさせて頂きます。もう最終調整に入ってきました。今回は博多阪急さんの為にオリジナルドレスを2着開発しました。それは僕が自信を持っておすすめ出来る「婚活最強ドレス」です。なぜかと言いますとデザイナーとして僕の天命は常に女性を可愛くそして美しく見せることです。僕は数少ないヘテロセクシャルのデザイナーとしての観点から女性を見ています。それは女性のデザイナーやホモセクシャルのデザイナーには絶対理解出来ないことです。周りの男性が見る観点からデザインするということは、その男性たちが可愛い、または美しいと思える、男にとって魅力的な女性像を作り上げることです。

特に婚活で重要なことはその相手に「可愛いくて女らしい/いつも抱いていたい」「上品で友達や上司に紹介したい/適度にエレガント」「清潔で家庭も綺麗にしてくれる/清潔感を感じさせる」「ブランド物ではない/金をたくさん使われない」「純情さが必要/男は何時も嫁には清純さを求めている」というイメージを出さないといけません。これが男にとって重要な結婚観点です。どんな男も変に理想が高く、金はそんなに使ってほしくないけれども、ちゃんと可愛くていつも心が躍る人と一緒にいたい、でも家庭はちゃんと綺麗にして守ってくれて、上司達にも「お前の嫁さん綺麗だよね!」と言われたい。そんな人はまずほとんどいないのが現実ですがそれを追い求めているのが男です。

では結婚するにはその男の頭の中にあるイメージになるべく近い理想像を作り上げることです。それは本当でなくてもいいんです。そう思わせることが大切です。それは男が勝手に女性の姿を見たときに想像した第一印象なんです。その第一印象というのは何時までも彼の頭の中に残っています。男は女性以上にロマンチストでそれを何時までも覚えているものです。全く犬のようですね。その長く男の頭の中に残る忘れられない第一印象を作るのが僕の仕事です。

その第一印象を表したのがこのドレスです。まずは色です。どう考えても一番無難で清潔感の出る色のコンビネーションはネービー(紺色)と白です。それは精神的に長い年月を持って培われてきた伝統であると思います。特にセーラー服はほとんどネービーと白が基本です。その思い出は何歳になっても消えないもの。ネービーと白イコール純真さと青春を表します。この僕は18歳で海外に出て、それ以上に長い時間を外で過ごしているのですが、中学と高校で経験したイメージは今でも僕の心の中で生き続いています。

次は清潔感のする生地と女性的な優しさを感じさせるディテールが必要です。僕はネービーの部分には落ち感はあるけれども綺麗にドレープが流れるバックサテンを使っています。つまりサテンの光らない裏を使っています。そしてスリーブと前の襟とフリルの部分にはジョージェットを使いました。フリルとカフスの先にはとても上品で女性らしいシャンティーユレースを使っています。その理由はやはり男性にとってレースとはとてもオロチズムをくすぐられるものなのです。黒であれば直にエロを感じますで婚活の場合は❌ですが、白のレースを程よく使うことで純真さを感じさせながら淡いエロチズム適度に感じさせることができます。

 

 

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